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MAMのジュビレーショントレードが溶けた!?Twitterで悪評!

どうも、稲妻です。

 

今回はジュビレーショントレードというMAMについて記事にしていきますね。

 

今回のMAMは安定して利益を継続させるということで順調に運用していたようなんですが、Twitterなどの情報からどうやら資金が溶けたという事実が発覚しました。

 

安定したいたはずのMAMなのに「一体何があったんだ!?」

と言いたくなるところですが、

まずはジュビレーショントレードの特徴を見ていきましょう。

 

ジュビレーショントレードの特徴

Googleで検索したところ、ジュビレーショントレードを推奨しているブログが見つかったので、そのブログの情報を元に特徴をまとめていきますね。

 

どうやら今回のMAMでは下記の13通貨ペアを使用していたそうです。

USD/CHF,GBP/USD,AUD/JPY,EUR/USD,AUD/USD,USD/CAD,NZD/USD,EUR/AUD,NZD/JPY,GBP/JPY,EUR/GBP,EUR/JPY,USD/JPY

 

その中から常時稼働する通貨ペアは2通貨ペア迄とのことです。

 

無理のないゆるやかなナンピン倍率でエントリーしていくので、極力短期で決済できるように設計されているようです。

 

厳選したエントリーポイントに到達した通貨ペアからエントリーが始まり、2通貨ペアまでエントリーが完了すると、片方のポジションが決済されるまでは新たな通貨ペアでのエントリーはしないとのことです。

 

両建てはせず、プロトレーダーの判断で適宜損切をしてくれるMAMだそうです。

 

金額に関しては以下の通りです。

・MAM参加は完全無料

・初回入金200万円までに限り、100%ボーナスをプレゼント

・最低入金額は5万円~

・レバレッジ1000倍

 

投資パターンは2パターンある

ジュビレーショントレードですが、投資パターンが2つあり、

一つはローリスクバージョンで月利10%目安

二つはハイリスクバージョン月利30%目安

これらの2パターンで運用するようです。

 

運営側では

0.5億×2口座 ローリスクローリターン
1.5億×2口座 ハイリスク・ハイリターン

といった形で、合計4億円をジュビレーショントレードで運営していたようです。

 

ローリスクバージョンでは8か月で運用資金100万円が203万円に増えていたという

ことがアピールされていて、この数字を見ると期待してしまいますよね。

 

単純に考えると、ハイリスクバージョンだとさらにとんでもない利益を生み出してしまうということになりますから、興味をそそられるのも無理はないです。

 

ジュビレーショントレードは2021年2月から運用開始ということで、参加者を募っていたようですね。

 

下記の動画でも利益をアピールして、溶けないことを前面に押していたようですね。

 

 

証券会社がタスニックキャピタルというB-book

証券会社がB-bookであるということが最大の問題点だったと思いますね。

 

証券会社名は無名のタスニックキャピタルという会社ですね。

 

こちらは香港に拠点を置く会社で、金融ライセンスに関しては詳細不明です。

 

証券会社ではトレード方式で、A-bookかB-bookかどちらかの方式を採用しています。

それではB-bookがなぜ問題であるのか、まずは違いを解説してきますね。

 

A-book…NDD方式と呼ばれていて、ディーラーを介さずに直接市場に注文を流す方式のことです。

ディーラーを介さずに注文を流せるので、ユーザーの希望通りの注文を通すことが可能になってきます。

ユーザーが稼げば稼ぐほど、FX業者にも手数料収入が入り、双方ともにwinwinな

関係を築けるという特徴があります。

ただし、FX業者としてはスプレッドを広げないと収入源が少ないため、スプレッドは広めになっています。

 

B-book…DD方式と呼ばれていて、ディーラーを介した後で、ディーラーがその注文を市場に流すかどうかを判断する方式のことです。

ディーラーが受けた注文を市場に流さずに注文を呑む「呑み行為」を行うことで、ユーザーが損失を出すとFX業者が儲かるという仕組みが成り立ってしまっています。

これによって、透明性の高い取引を好む投資家からはB-bookは嫌われています。その代わり、スプレッドが狭いという特徴になっています。

 

つまり、B-bookだと呑み行為をディーラーが行うことでトレーダーの注文が市場に流れないので、トレーダーが損をすれば証券会社が得をするという状況が成り立ってしまうのです。

 

なのでタスニックキャピタルが意図的にMAMの運用を妨害するとうことが十分に考えられます。

 

ジュビレーショントレードのTwitter上の口コミ

ジュビレーショントレードが溶けたという情報がTwitterでいくつも上がっていて、

それらのツイートをいくつかピックアップしていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

Twitter上でも炎上しているくらい、悪評が並んでいますね。

 

2021年2月に運用してからしばらくは安定した利益を出し続けていたようですね。

 

ただ2021年7月に入って急にトレードの様子がおかしくなり、溶けてしまったようです。

 

運営側の言い分としてはEAが暴走したから溶けたということなんですが、

実際はB-book特有のユーザーに損をさせて、運営側だけが得をするということを狙ってわざ資金を溶かすようなトレードを行った可能性も考えられますね。

 

安定したMAMを利用したいならA-book一択!

B-bookで運用しているMAMで安定して利益を出し続けているというところは聞いたことがありません。

ですが、A-bookならユーザーに利益が出れば、運営側も利益になるというwinwinな形式をとっているので、非常に安心してお金を預けられます。

 

僕が推奨しているA-bookのMAMが2つあるので、ぜひ記事を読んでみてください。

 

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