投資

アラジンというMAMは悪徳FX詐欺システム!?出金拒否の報告多数あり?

どうも、稲妻です。

 

最近はMAMの案件がかなり目立ってきているような気がしますね。

 

MAMというのは大元のトレーダーの取引内容が参加者の取引口座に反映されて、

大元のトレーダーの取引と同じ内容でトレードしてくれる仕組みになっています。

ただし、ユーザーの資金に合わせたロット設定をしていくので、

ロットに関しては無理のない範囲で調整されるのが基本的ですね。

 

今回取り上げていくのはアラジンというMAMについてですね。

 

今回のMAMに関しては、過去にリリースされた

アルドノアシステム(MAM)

ガイア(EA)

シンデレラビヨンド(EA)

 

というシステムと同じ開発チームが運営しているようですね。

 

ただ、これらの商材に関してはあまりいい評判を聞きません。

 

アラジンMAMに関してはどのような内容なのでしょうか。

 

早速みていきましょう。

 

アラジンMAMの特徴について

アラジンMAMの特徴について調べてみたので、早速みていきますね。

 

想定月利:10~20%

証券会社:CXC(A-book)

レバレッジ:500倍

通貨ペア:ユーロドル(その他状況に応じて対応)

参加費:100名限定で無料

最低証拠金:20万円以上

 

想定月利に関しては良い感じではありますね。

 

10%~20%であればあまりに飛躍しすぎた数字でもないですし、

安定した数字に感じます。

 

EAと違って面倒なパソコンでの設置作業が不要で、

スマホだけでMAMとの接続作業が完結できてしまうというのがMAMの利点ですね。

 

これはアラジンに限った話ではなく、MAMというのは基本的には

パソコンでの設置作業が不要で、手軽に運用開始できるという利点があります。

 

特にパソコン自体をお持ちでない方にとってはかなり気軽に参加しやすいですし、

誰でも参入しやすいものではありますよね。

 

アラジンMAMを利用する上で最も懸念されるポイントとしては、

証券会社がCXCであるということです。

 

これがなぜ懸念ポイントになるのかを解説していきますね。

 

MAMのしくみについて

MAMというものはどのようにしてトレードを行っていくのか、見ていきますね。

MAMはユーザーが証券会社に資金を預けることによって、自動的にトレードが開始され、

 

親元となるトレーダーが取引を行っていくことによって、

ユーザーにも同じ取引内容が反映されて、親元のトレーダーと全く同じ取引を

実現できるといったシステムになっております。

 

図で表すとこんな感じになります。

 

 

これは完全に同じ取引が反映されるというものではなく、

ユーザーの資金に応じてトレーダーがロットを調整してくれて、

低資金の人には持つポジションを少なめに設定したりと、

資金がなくなることを防ぐために対策をとってくれます。

 

ただ最近は、わざと資金を溶かしに来るMAMもある為、信頼できる

MAMはかなり少ないと言っても過言ではないでしょう。

証券会社CXCは出金拒否トラブルが続出!?

CXCというのはA-bookという注文処理形式を採用しています。

 

注文処理形式にはA-bookとB-bookが存在して、

それぞれの特徴についてみていきましょう。

 

A-book…NDD方式と呼ばれていて、ディーラーを介さずに注文を市場に出します。
顧客の注文がそのまま市場に発注されるので、非常にクリーンな

トレードを実現することが可能です。
トレーダーが儲かれば証券会社も儲かるというwin-winな

関係を作ることができるので、多くの投資家に好まれている方式です。

 

B-book…DD方式と呼ばれていて、発注された注文が市場に流れているのかどうかはトレーダーでは一切わからない方式のことです。
B-bookではトレーダーの注文を証券会社側が市場に流さないという、「呑み行為と呼ばれることが頻繫に行われています。
この方式ではトレーダーが儲かればFX業者が損をして、トレーダーが負ければFX業者が得をするという相関関係にある為、このクリーンなトレードがしたい投資家の方はB-bookを嫌う人が多い

上記のような特徴から、A-bookが好まれる傾向が強く、

アラジンの証券会社であるCXCがA-bookであるということも事実です。

 

その点については問題ないのですが、

Twitter上ではCXCの出金拒否に関するツイートがたくさん見受けられています。

CXCに関する悪い口コミ

 

 

 

 

CXCに関する良い口コミ

全てが悪い口コミというわけではなく、良い口コミも結構ありました。

 

 

 

 

 

人によっても出金の早い遅いが色々あるみたいで、一概に出金拒否する会社だと決めつける

ことはできませんし、良い口コミがあるのも事実です。

 

出金拒否の噂に関しては、あくまでもTwitterを調べただけなので、

あまり断定的なことは言えないですね。

 

CXCの特徴について

CXCは2015年に設立され、2020年に日本に上陸したばかりです。

 

なのでかなり日が浅く、一応日本語のサポートにも対応しているらしいですが、

完璧に対応できているわけではなく、日本人スタッフも少ないみたいなので、

ちゃんとしたサポートをしてもらえるのか不安要素ではあります。

 

 

あと、アラジンを推奨しているブログでは、CXCはA-bookだということを

主張していますが、CXCの公式サイトにはそのようなことは記載されておらず、

本当のことなのか疑わしい部分ではありますね。

 

一番の問題がCXCは信託保全がないという点です。

 

信託保全とは…証券会社へ預託された証拠金を信託銀行に信託することによって、万が一証券会社が破綻した場合でもユーザーの資金を保全する仕組みのこと

 

信託保全がないということは、万が一CXCが破綻することになったとしたら、

ユーザーの資金が手元に返金されることなく、そのまま資金も消滅してしまうということになります。

 

こうなってしまってはA-bookやB-book以前の問題で、

資金が返ってこない可能性のあるところにミスミス自分の資金を預けるかと

聞かれたら、普通は預けないと思います。

 

アラジンMAMのトレーダー情報が不透明な

MAMの運用に関して、証券会社も大事ですが、それ以前にどんなトレーダーが

運用するのかが非常に大事な情報になってきます。

 

自分の大切なお金を預けるわけですから、適当なトレーダーに運用してもらいたくないですよね。

 

トレードを知り尽くしたプロのトレーダーに運用してもらいたいですよね。

 

しかし、アラジンMAMを推奨しているブログでは、ろくにトレーダーの情報を

書いていませんし、あまりにも不透明すぎます。

 

僕が推奨しているzooやサバンナのMAMであれば、案内ページにどんなトレーダーが

運用しているかもしっかり記載されていますし、安心感もあります。

 

MAMを運営するのであれば、大事な情報くらいぼかさずに書いてほしいものですね。

アラジンと同じ運営のアルドノアで利用規約パクリ

以前アラジンと同じ運営元が開発したアルドノアというMAMで、

僕が推奨しているzooの利用規約パクリ事件が発生しました。

 

以上のような完全マルパクリをやってたということなんですね。

 

運営元がこのようなことをやっていたら当然信頼をなくしますし、

せっかく興味を持ってくださったユーザー様にも失礼だと思います。

 

MAM選びは慎重に行っていく必要がありますね。

 

稲妻オススメのMAM記事

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

僕の方ではオススメのMAMをご紹介しておりますので、

よかったら別の記事も読んでみて下さい。

 

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